バジル

学名 Ocimum basilicum
分類 シソ科メボウキ属の一年草
草丈 50cm~80cm
耐寒 ★ 弱い
耐暑 ★★ 普通
効能 消化促進、喘息・気管支炎・気腫の殺菌、抗うつ・強壮・解熱・自律神経調整
成分 フラボノイド・メチルカビコール・リナロール、シネオール、オイゲノール
特徴 草丈の纏まりが良い、成長が進むと葉は表側を上にして丸みを帯びて盛り上がる
用途 料理、薬用
保存 乾燥させると風味が落ちるのでハーブオイルやソースに加工して保存する
注意 サイドページ (― 必ずお読みください ―) 参照

詳細
美味しいイタリア料理に欠かせない風味豊かなバジルですが、とても優秀な成分を持った薬草でもあります。特に抗菌作用が強く、抗神経性の鎮痙として気管疾患の症状を和らげる効果があります。また、自律神経調整にも効果があります。自律神経の乱れの原因になりやすい不眠などで体調を崩しがちな方の強い味方でもあります。美味しく食べて回復を早めましょう。

栽培
本来は多年草なのですが、日本の気候では冬越しが難しいために一年草扱いとなります。4~5月に種や苗の植え付けなどを行います。戸外での収穫は10月いっぱいまで可能です。花が咲くと風味も落ち、樹勢が弱って終りへと向かうので花穂が出たら摘み取って料理に使用しましょう。花穂の上がりにくい品種のエバーリーフ・ジェノベーゼがお薦めです。




 

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