バジルはスイートバジルとエバーリーフ・ジェノベーゼ(葉が小さくて花穂が上がりにくく収獲期間が長い品種)の2種類を栽培しています。今回はエバーリーフ・ジェノベーゼが大豊作だったので保存用のバジルソースを作ります。収穫してみると両腕に抱え込むほどの量でした。用意したものは、バジルエバーリーフ・ジェノベーゼど~っさり、オリーブオイル、粉チーズ適量、すりおろしたニンニク適量、岩塩か精製塩適量、蓋のできる空き瓶です。塩辛やジャムなどの空き瓶を取っておいたものを使いました。あとはすり潰しや混ぜる作業にフードプロセッサーを用意します。




枝ごとキッチンのシンクに水をためて丁寧に水洗いしたあと、よく水気を取ります。この量の葉を枝から1枚1枚取っていたなら日が暮れてしまうので、枝を逆さまにしたなら上部を手で掴んで一気に下へと削ぎ落とします。一見、乱暴でアバウトですが見事に葉だけが取れて使わない固い茎だけが残ります。更にペーパータオルで水気をしっかり取ります。たくさんのフレッシュなバジルの葉が用意できました!


 

※注意※ とっても大事なことなので、また写真撮りました。空き瓶と蓋は必ず写真のように煮沸消毒したあと、よく乾燥させてからお使いください。それを怠ると雑菌が湧いてソースが痛んで残念なことになってしまいます。(泣いちゃう~!)


 

用意していた材料とオリーブオイルをフードプロセッサーの容器に入れます。バジルの葉はギュっと詰めて入れます。そしてガガガーとすり潰し、途中、バジルとオリーブオイルを足してはすり潰しを繰り返します。すり潰したソースが容器にいっぱいになってきた頃に味見をして物足りないと感じたものを足します。程良いお好みの味に安定したなら空き瓶にスプーンでソースを静かに移して完成です。



完成後は冷蔵庫で保存しますが、なるべく早くに使い切りましょう。すぐ食べるもの以外の瓶は、そのまま冷凍保存して使う前の日に冷蔵室で自然解凍してから使います。パスタ・ジェノベーゼにはもちろんですが、蒸してほぐしたチキンに合えたり、外国のポテトチップは味がないのでディップにも使います。イチオシなのがバターの代わりにバジルソースをパンに塗ったハムとサラダ菜のシンプルなサンドイッチです。パンの甘みや美味さを引き出し、とっても風味が増すので是非作って食べてみてくださいね💓




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